FF35th NEWS

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  • 35th
  • 2023.06.22

『ファイナルファンタジーXVI』本日2023年6月22日発売!

PlayStation®5向けタイトル『ファイナルファンタジーXVI』を、本日2023年6月22日(木)に発売いたしました。
また、発売に際し本作のテーマソングを書き下ろした米津玄師氏と『ファイナルファンタジーXVI』プロデューサーの吉田による対談映像を公開いたしました。対談ではテーマソング制作に至った経緯、その制作の過程などについて触れております。ネタバレなしの前編となり、後日、後編の公開も予定されております。
さらに、テーマソング「月を見ていた」の楽曲配信が6月26日(月)0時より開始されることが解禁になりました。

米津玄師×吉田直樹 - 月を見ていた 対談 / 前編

https://youtu.be/AORyhKprcFY

テーマソング 米津玄師 『月を見ていた』

『ファイナルファンタジーXVI』のテーマソングを、あらゆる世代から絶大な人気を誇るシンガーソングライターである米津玄師氏に書き下ろしていただいています。

[ 日本語表記 ]
米津玄師 「月を見ていた」

[ 英語表記 ]
Kenshi Yonezu / Tsuki Wo Miteita - Moongazing

[ 楽曲配信 ]
6月26日(月)0時より配信開始
https://lnk.to/TsukiWoMiteita
※このリンクは配信日より順次有効となります。

米津玄師
音楽家 イラストレーター

「ハチ」名義でボーカロイド楽曲を発表し群を抜いた実績を残した後、2012年より米津玄師として活動を開始。楽曲のみならずアルバムジャケットのイラストや映像制作も手がけ、マルチな才能を有するクリエイターとして注目を浴びる。

「Lemon」は、ミュージックビデオが日本最多の再生数を突破、Billboard JAPANにおいて2年連続で年間総合首位を獲得し、国内外において音楽史に残る記録を残した。2020年リリースのアルバム「STRAY SHEEP」は200万枚セールスという記録を樹立。オンラインゲーム「FORTNITE」での全世界バーチャルライブや、ユニクロのUTを全世界展開し、AAC Awardや、Forbesが選ぶ「アジアのデジタルスター100」、芸術選奨「文部科学大臣新人賞」を受賞するなど、コロナ禍において精力的な活動と結果を残した。

さらに2022年にはTVアニメ「チェンソーマン」のオープニングテーマ「KICK BACK」がSpotify グローバルランキングでTOP50にランクインし、日本のアーティストとしては初の記録を達成するなどの偉業を成し遂げ、国内のみならずグローバルでも強い存在感を放っている。

『ファイナルファンタジーXVI』 公式サイトはこちら
https://jp.finalfantasyxvi.com/

2023年6月22日(木)発売予定
『ファイナルファンタジーXVI』商品構成
①デジタルデラックスエディション(ダウンロード):12,100円(税込)
②通常版 (パッケージ・ダウンロード):9,900円(税込)

『ファイナルファンタジーXVI』とは

「ファイナルファンタジー」シリーズナンバリングタイトルの完全新作。

終焉を迎えつつある世界「ヴァリスゼア」——

"黒の一帯"が押し寄せる世界で、各国はエーテルを生み出す源である「マザークリスタル」を求めた。
やがてそれは戦乱を呼び、強大な召喚獣の力を宿す「ドミナント」達は、戦いへと駆り出されてゆく。

物語の主人公にして、ロザリア公国の第一王子である「クライヴ・ロズフィールド」もまた、
召喚獣フェニックスのドミナントである弟のジョシュアとともに、
この巨大な戦乱の渦に巻き込まれるのであった。

過酷な運命を背負ったクライヴは、やがて世界の真相を知り、
マザークリスタルの破壊を目指してゆくこととなる……

これは——クリスタルの加護を断ち切るための物語。

キャラクター紹介

クライヴ・ロズフィールド
ロザリア公国の第一王子にして本作の主人公。ロズフィールド大公家の嫡男として生まれるも、フェニックスのドミナントとして覚醒せず、その役目は弟のジョシュアが担うことになった。クライヴは剣の鍛錬を積み、御前試合にて実力でナイトの称号を得る。クライヴは正式にジョシュアの盾となり、”フェニックスの祝福”を与えられ、その能力の一部を使用可能となった。やがて彼は大きな悲劇に巻き込まれ、惨劇を引き起こした謎の召喚獣”黒きイフリート”を追う復讐者となる。

ジョシュア・ロズフィールド
ロザリア公国の第二王子にして、クライヴの実弟。10歳。その身に召喚獣フェニックスを宿すドミナントである。兄のクライヴを尊敬し、貴族の生まれながら、分け隔てなく人に接する気さくさを併せ持つ。武よりも書を好む性格で、病弱な自分よりも、兄クライヴがフェニックスを宿すべきだったと考えている。ニンジンが苦手。ジョシュアもまた、クライヴ同様に、大きな悲劇へと巻き込まれてゆく。

ジル・ワーリック
幼い頃、北部部族より和平の証としてロザリアに預けられ、ロズフィールド家に身を寄せていた。クライヴやジョシュアと共に育ち、兄妹のような間柄になる。礼儀をわきまえ、クライヴやジョシュアを気遣う心優しい彼女は二人の良き理解者であった。しかし、数奇な運命に翻弄され、やがて召喚獣シヴァのドミナントとして覚醒することになる。

トルガル
ジルと同じく大陸北部に出自を持つ狼がトルガルである。クライヴとジョシュアの父エルウィンが、北部遠征の折りに群れからはぐれたトルガルを連れ帰ったことで、ロズフィールド家にて育つ。幼年期に起きた大きな悲劇から難を逃れたトルガルは、やがてクライヴと再会し、その過酷な旅路に付き添う心強き仲間となるのであった。

シドルファス・テラモーン
“誰もが人として死ねる場所”の実現を唱え、迫害を受けるベアラーや、政に翻弄されるドミナントを保護する組織を率いるのが“シド”ことシドルファスである。一方で大陸を蝕む“黒の一帯”の研究にも取り組むなど多方面で活動している。召喚獣ラムウのドミナントでもあるシドルファスは、かつてウォールード王国に籍を置き、ベネディクタとも面識があるようだが……。

<商品概要>

タイトルFINAL FANTASY XVI(ファイナルファンタジー16)
対応機種PlayStation®5
ジャンルアクションRPG
プレイ人数1人
発売日2023年6月22日(木)
価格 デラックスエディション(パッケージ):12,100円(税込)
デジタルデラックスエディション(ダウンロード):12,100円(税込)
通常版(パッケージ・ダウンロード):9,900円(税込)
CEROD
ボイス対応言語日本語/英語/フランス語/イタリア語/ドイツ語/スペイン語(ラテンアメリカ)
スクリーン言語日本語/英語/フランス語/イタリア語/ドイツ語/スペイン語(ラテンアメリカ)/スペイン語(スペイン)/ポーランド語/ポルトガル語(ブラジル)/アラビア語
権利表記© 2023 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
LOGO & IMAGE ILLUSTRATION:©2020, 2022 YOSHITAKA AMANO
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