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  • 2021.05.06

週刊ファイナルファンタジー<5月6日>

週刊ファイナルファンタジー:その時○○は…編

5月7日は「博士の日」です!

ファイナルファンタジーシリーズにも多く登場する“博士”、今週の週刊FFではそのうちの何人かをご紹介したいと思います!

ルゲイエ(FFIV)

クリスタルを狙い、自身も強力な魔力を持つゴルベーザとその四天王に仕える科学者。人間をモンスターに変える実験を行い、エブラーナの王と王妃を魔物に改造してしまいます。さらに機械の扱いにも長け、セシルたちとバブイルの塔で対面した際には、自作ロボットのバルナバに攻撃を命じています。

オダイン博士(FFVIII)

エスタの天才科学者であるオダイン博士は、モンスターの研究者としてそのキャリアをスタートし、現在は魔法研究分野の第一人者。G.F.(ガーディアンフォース)の発見者であり、ジャンクションとしても知られる「疑似魔法」を使う方法を確立した人物でもあります。彼の科学的発見の数々は『ファイナルファンタジーVIII』の世界にとっては不可欠なものですね。

宝条(FFVII リメイク)

様々な生物兵器の開発にその身をささげている、神羅カンパニーの科学部門統括。倫理や常識にとらわれない研究を行っており、人の命すら実験材料として扱うほど。前統括との共同研究では、ソルジャーを生み出すことに成功しています。

ルクレツィア(FFVII/DCFFVII)

元神羅カンパニー科学部門のA級研究員で、宝条とも一緒に働いていたルクレツィア。宝条ほどではないものの、彼女も研究のためならばリスクをとることをいとわない人間でした。しかしその科学者としての信念が、彼女自身と周囲の人々に悲劇をもたらすことになってしまいます。

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