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  • 2021.03.25

週刊ファイナルファンタジー<3月25日>

週刊ファイナルファンタジー:その時○○は…編

本日3月25日は『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』が2008年に発売された日です!
これにちなみ、今週の週刊FFでは王様の国造りをサポートしてくれる心強い仲間たちをご紹介いたします。

チャイム

チャイムは公私共に王をサポートする大臣。レオの教育係として姉弟同然に育ち、常に身辺のサポートをしてきました。レオが王位を継承してからほどなくして大臣となり、王様のために尽力しています。その姿勢はレオが建築術を使って王国の再建を始めてからも変わらず、レオがベルを鳴らせば得意の魔法を使っていつでも駆けつけて、建設の手助けや国民の管理はもちろん、レオの睡眠時間までありとあらゆる場面でサポートをしてくれます。

パブロフ

王国に住みついた流暢に人語をあやつる謎のペンギンで、種族は不明。城下町にたどりついた王様一行の前に突然姿をあらわし、偉そうな態度で試そうとする怪しい鳥です。レオが建築術を使えると知るや彼につきまとい、時には情報を提供してくれることも。初対面の相手にも態度の大きいその立ち居振る舞いは、レオの父・エピタフにどこか似ています。いつも憎まれ口ばかり叩いていますが、王国のなりたちに関わる重大な秘密を握っているらしい……のですが、その言動、姿形からはとても想像できません。

ヒュー=ユルグ

かつて主人公の故郷でクリスタル・キャラバンを統率し、数々の修羅場を潜り抜けてきた歴戦の勇士。国が滅びる原因となった父王の失踪に同行しており、父王を止められなかったことを悔いて隠棲していました。しかし、レオが王となり故郷再建の旅に出たことを知り、償いのため幼い王に仕えることを決めます。リルティ族らしい武人気質の熱血漢で、ときに空回りすることもありますが、国家再建の重責を背負うレオに誠心誠意尽くしています。

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