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  • 2020.11.19

週刊ファイナルファンタジー<11月19日>

週刊ファイナルファンタジー:その時○○は…編

11月21日は『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』の発売7周年です!
本作の舞台となっている、終末へと向かう世界「ノウス=パルトゥス」。今回はそこに残された4つの大陸について、それぞれご紹介いたします!

神を崇める宗教都市「光都ルクセリオ」

“ブーニベルゼ”という神を崇める教団「救世院」が統治する大都市。ルクセリオに住む人々は、神を信仰して日々の生活を送っています。都市はゴシックかつメタリックな様相を見せながらも、街には世界の残り時間を意識させるかのように多くの時計が設置され、華やかさの中にもどこか異様な空間が漂っています……。さらに日が暮れた夜のルクセリオは、日中の雰囲気から一変。街にはモンスターが溢れ、“闇の集団”が襲い掛かってくるのです。

聖宝が眠る死の砂漠「デッド・デューン」

デッド・デューンは、あたり一面が広大な砂漠になっている地域。財宝を狙うトレジャーハンターたちが活動拠点としている集落や、聖宝が眠ると言われている遺跡があります。さらにフィールドには砂を泳ぐモンスターや遺跡に存在するアンデッドモンスターなど、地域の特色を活かしたオリジナルモンスターが多数出現します。

享楽の都市「ユスナーン」

ルクセリオ、デッド・デューンに続く第3の大陸。世界があとわずかで終末を迎えるという最中、救世院が統治するルクセリオとは対照的にこの町は活気にあふれ、人々は何不自由なく暮らしています。太守である「スノウ」の統治の下、平穏な日々が続くこの地には、残された時間の楽しみを見つけるべく世界中から人々が集まってきています。

滅びゆく世界に取り残された自然「ウィルダネス」

ノウス=パルトゥスの第4の大陸、ウィルダネス。かつてグラン=パルスにあった雄大な自然の名残があり、救世院の影響も及ばないこの地で、獣たちは本能のままに生き、人々は自給自足の生活を送っています。しかしその自然豊かな外観とは裏腹に、実は混沌(カオス)の動きが活発な地域です。

全く特色の異なる4つの大陸。世界の終焉までの「13日間」の戦いの中で、あなたの印象に残っているのはどの場所でしょうか?

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