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  • 2020.11.05

週刊ファイナルファンタジー<11月5日>

週刊ファイナルファンタジー:その時○○は…編

11月3日は文化の日!
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としたこの日にちなみ、ファイナルファンタジーシリーズに登場する文化的なキャラクターやシーンをご紹介いたします。

ギルバート(FFIV)

『ファイナルファンタジーIV』に登場するギルバートはダムシアンの王位継承者という身分にもかかわらず、政(まつりごと)よりも音楽に関心があるようです。戦闘においても竪琴を弾き、アビリティ「うたう」を使います。この「うたう」は1991年にリリースされたオリジナルの『FFIV』では敵にランダムでステータス異常の効果を与えただけでしたが、ニンテンドーDS向けにリメイクされた『FFIV』ではレベルアップに応じて様々な歌を習得します。

リルム(FFVI)

『ファイナルファンタジーVI』に登場するリルムは、芸術の才能を持った女の子。魔導士の末裔でもある彼女は、アビリティ「スケッチ」で戦っているモンスターの姿を描いて具現化させ、さらに攻撃を命じることができます。その性格は生意気で時には大人に対しても言葉づかいが汚いほどですが、本当は心優しく、育ての親のストラゴスに対する深い愛情も見え隠れします。

オペラ“マリアとドラクゥ”(FFVI)

『ファイナルファンタジーVI』にはさらに音楽に関するシーンが登場します。旅の途中、さすらいのギャンブラー・セッツァーがオペラ「マリアとドラクゥ」の主演を務めるマリアの誘拐を計画していることを知った一行は、彼の飛空艇を使わせてもらうため、セリスをマリアの代役として潜入させる計画を立てます。実際の公演では壮大なラブストーリーが繰り広げられ、さらに自分(プレイヤー)が劇に参加するパートもあるのです!その詳細はぜひ、『FFVI』をプレイして確かめてみてくださいね。

デュース(FF零式)

『ファイナルファンタジー零式』に登場するデュースの武器は“フルート”です。戦闘においては攻撃・防御両方のメロディを奏でます。前線に出るタイプではないものの、デュースのアビリティは仲間のサポートとしても非常に役立ちます。魔導院には音楽の授業はありませんが、彼女は幼い頃から楽器を演奏していたようです。

FFシリーズにはこのほかにも本を武器にする学者がいたり、『ファイナルファンタジーXI』や『ファイナルファンタジーXIV』では吟遊詩人のジョブにつくこともできます!
数ある文化のひとつとして、これからもFFシリーズをどうぞよろしくお願いいたします!

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