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  • 2020.06.18

週刊ファイナルファンタジー<6月18日>

週刊ファイナルファンタジー:その時○○は…編

今週日曜日、6月21日は父の日です!
これにちなみ、今週の週刊FFではファイナルファンタジーシリーズに登場する“父”をご紹介したいと思います。

ドルガン・クラウザー (FFV)

暗黒魔道士エクスデスを30年前に封印した、別世界の存在である暁の4戦士のひとり。『ファイナルファンタジーV』のゲーム中ではすでに亡くなっているもののその存在感は大きく、主人公バッツは父ドルガンの遺志を継ぎ、旅にでます。

ジェクト (FFX)

『ファイナルファンタジーX』の主人公・ティーダの父で、ブリッツボールのスター選手としても名高い。高慢で言動も荒々しいですが、本当は心優しい人物。息子ティーダを愛しているのにそれを上手に伝えられず、反感を買ってしまっていました。召喚士ブラスカのガードとして彼に同行し、『FFX』の世界であるスピラを脅かす、人々の罪が形になったといわれる巨大な魔物・シンを倒す旅に出ます。

ドクター・シド (FFXII)

『ファイナルファンタジーXII』に登場する天才科学者で、アルケイディア帝国の人造破魔石とそれを原動力としたテクノロジーの開発をしています。アルケイディア帝国の新しい時代の旗振り役となってくれることを願い、息子であるバルフレアをジャッジに昇格させました。しかし、当のバルフレアは父の憑りつかれたように研究するさまを見て、彼が狂気におちいってしまうことを恐れ、彼のもとから逃げ出して空賊になったのです。

レギス・ルシス・チェラム (FFXV)

『ファイナルファンタジーXV』の主人公ノクティスの父で、113代目のルシス国王。強く聡明なリーダーで、王国の未来を守るためなら厳しい決断も恐れません。息子想いの父親で、ノクティスに自分の道を歩んで欲しいと願いながらも、正しい道を選び予言の通りに世界から闇を追い払ってくれると信じています。

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