FINAL FANTASY XIV

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STORY

神々に愛されし地エオルゼア。大地に色濃く流れるエーテルと、豊富なクリスタル資源を抱くこの地は、大陸に覇を唱えんとする北方の大国ガレマール帝国の侵略や、土着の蛮族たちが召喚する蛮神の脅威にさらされていた。それに対抗すべくエオルゼアの諸都市国家は、軍事組織グランドカンパニーを結成。同盟を結ぶとともに都市外から訪れる冒険者と協調し、帝国や蛮神に抗してきた。だが、ガレマール帝国が発動したメテオ計劃をきっかけとして、未曽有の大災害「第七霊災」が発生。甦った古の蛮神バハムートの炎により、世界は焼き尽くされてしまう――。
それでもなお、エオルゼアは死に絶えてはいなかった。霊災から5年の歳月を経て、各国はグランドカンパニーを中心として復興を図り、悲劇から力強く立ち上がろうとしていたのである。そんなとき、かの地をひとりの冒険者が訪れる。母なる石マザークリスタルの啓示を受け、闇を打ち払う者――「光の戦士」となるみずからの運命を知らぬまま。

CHARACTER

  • Hyur ヒューラン

    Hyur ヒューラン

    エオルゼアで人口がもっとも多い種族。多種多様なルーツを持つため民族意識は希薄であり、自由を愛する気風が強い。低地へ入植した「ミッドランダー」は種族の過半数を占めており、諸都市でもよく見かけられる。一方の「ハイランダー」は高地ギラバニア地方に起源を持ち、大柄でたくましい肉体を誇る。しかし、現在では同地の都市国家アラミゴがガレマール帝国に攻め落とされたため、流民となっている者も少なくない。

  • Elezen エレゼン

    Elezen エレゼン

    長くとがった耳を持つ長身痩躯の種族。かつてはエオルゼアの多くを占めていた先住種族であり、非常に誇り高い。黒衣森などの森林に暮らす「フォレスター」は、秩序や規律を重んじ、グリダニアやイシュガルドの建国にも関わった。それに対して、都市生活を良しとせず、昔ながらの穴居生活をつづけた者たちの末裔が「シェーダー」である。束縛を嫌う彼らは、現在でも都市と距離を置き、なかには流民や野盗に身を落とす者も。

  • Lalafell ララフェル

    Lalafell ララフェル

    小柄でずんぐりとした身体の種族。かわいらしい見た目と、交流に積極的な性格から、交易民として他種族と良好な関係を築いた。「プレーンフォーク」は、農耕に向く平野部へ進出した部族で、おもにリムサ・ロミンサを拠点として農林水産業で生計を立てている。「デューンフォーク」は、砂漠地帯に適応した交易の民。持ち前の機転と行動力を商売に活かし、ついにはエオルゼア最大の商都ウルダハを興すに至った。

  • Miqo'te ミコッテ

    Miqo'te ミコッテ

    獣のような耳と長くしなやかな尻尾が特徴的な種族。身軽さと鋭敏な感覚を持ち、天性の狩人として自然のなかで狩猟生活を営んできた。男女比に偏りがあり、女性が圧倒的に多い。昼行性の「サンシーカー」は太陽の神アーゼマを信奉し、乾燥地や山岳地帯などに定住。かたや夜行性の「ムーンキーパー」は月神メネフィナを崇め、多くは森林部で自由な狩猟生活をつづけている。

  • Roegadyn ルガディン

    Roegadyn ルガディン

    大柄で筋骨隆々とした体躯を持つ種族。北洋を起源とする海洋民族で、過酷な環境で暮らしてきた経緯から、蛮勇を尊び情に厚く、数多の武人を輩出している。“海の狼”と恐れられた「ゼーヴォルフ」の一団が築いたリムサ・ロミンサは、いまやエオルゼア六大都市の一角に数えられるまでに発展した。また、北アバラシア山脈へと入植した少数民族「ローエンガルデ」は“炎の衛士”と呼ばれ、すぐれた戦士の一族として有名。

  • AuRa アウラ

    AuRa アウラ

    ドラゴン族にも似た鱗と角を有する種族。東方のオサード小大陸にルーツを持つ遊牧民だが、ガレマール帝国の侵略などを受け、エオルゼアに移住する者が増えている。白き鱗の「アウラ・レン」は、その武勇をもって東方諸国に仕えた歴史を持ち、武家として大成した者もいるという。一方、漆黒の鱗を備えた「アウラ・ゼラ」は、遊牧民としての独立性を保ち、大草原地帯アジムステップで家畜を追う生活を送る。

  • Minfilia ミンフィリア

    Minfilia ミンフィリア

    エオルゼアの救済を掲げる「暁の血盟」の盟主。もとは“超える力”と呼ばれる異能を持つ者を集め、力の正しい使いかたを研究する「十二跡調査会」の会長だったが、第七霊災を予見していた賢者ルイゾワの遺志を継ぎ、「暁の血盟」を結成した。持ち前の正義感と意志の強さで、霊災の影響や帝国の侵略、蛮神の召喚などの諸問題からエオルゼアを救うために奔走。そんななか、自身と同じ“超える力”を持つ冒険者の噂を聞きつけ、「暁の血盟」に迎える。

  • Alphinaud & Alisaie アルフィノ&アリゼー

    Alphinaud & Alisaie アルフィノ&アリゼー

    賢者ルイゾワの孫にして、名門ルヴェユール家に連なる双子。学術都市シャーレアン出身で、故郷ではふたりとも神童として知られる。物腰やわらかな兄アルフィノ、人と馴れ合わない妹アリゼーとで性格は正反対だが、祖父への強い敬愛の念は変わらない。ルイゾワの遺志を継ごうとふたりでエオルゼアを訪れたものの、意見の食いちがいから別行動することに。それぞれの旅のなかで冒険者と出会い、少しずつ人間的な成長をとげていく。

  • Gaius ガイウス

    Gaius ガイウス

    ガレマール帝国軍第XIV軍団の長。過去に5つの都市国家を征服した武人であり、占領統治の手腕に長けた為政者でもある。城塞都市アラミゴをまたたく間に陥落せしめ、第七霊災後にはエオルゼアに複数の拠点を構築して諸都市国家に圧力をかけた。「国守る力なき者に、国治める資格なし」を信条としており、帝国の攻勢にも蛮神問題にも右往左往するしかないエオルゼアの首脳陣を弱者と見くだし、強者である己が支配することが正義と断じる。

  • The Ascians アシエン

    The Ascians アシエン

    エオルゼアに混乱の種を振りまく影。「天使い」「混沌の使者」などと呼ばれ、歴史上の戦乱期には、かならずその姿が確認されているという。第七霊災後には、帝国軍に力を貸して究極兵器アルテマウェポンの建造に協力。さらには蛮族や各国の不穏分子などに蛮神召喚の方法を含む禁じられた知識を与え、より大きな混乱へ世界を陥れようと暗躍する。その目的は、彼らの“真なる神”を復活させ、歪んだ理を正すことにあるらしいが……?

MOVIE

発売タイトル

2010.09.30

ファイナルファンタジーXIV

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2013.08.27

ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア

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ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア

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ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア

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2017.06.20

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